令和8年度 東北地域づくり講演会

私たちの身近にある河川は、多様な生きものが生息する豊かな環境を育み、伝統や文化、人々が交流する場を生み出すなど、地域の成り立ちに大きな役割を果たしてきました。

しかしながら、2011年3月に発生した東日本大震災によって、私たちは川からの恵みや営みの多くを失ってしまいました。それから15年が経過した今日、かつて川や海で行われていたイベントや祭り、環境学習など、水辺を舞台とした人々の交流や活動も再開されつつあります。

2022年度から東北地方整備局と東北地域づくり協会が展開する「水辺・絆プロジェクト」は、被災地域の水辺における地域活性化・環境保全・防災減災に資する活動を支援しています。

当講演会は、「水辺から地域を元気に」をテーマに、河川や海岸が地域にもたらす多面的な価値をあらためて見つめ直し、「地域の再生」に向けて歩む姿を広く発信し、これからの持続可能な地域づくりにつなげることを目的としています。

日 時令和8年11月25日(水)13時30分〜16時00分(受付は12:30〜)

会 場日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)シアターホール

定 員400名 ※定員になり次第締め切ります

締め切り令和8年11月17日(火)

プログラム

13:30 【開 会】
13:40 【基調講演1】
水辺とともにつくる持続可能な地域づくりに向けて
国土交通省東北地方整備局 河川部長関 健太郎氏
14:15 【基調講演2】
水辺の多様な機能と「水辺・絆プロジェクト」が拓く東北の未来
水辺・絆プロジェクト選定委員会委員長
東北大学大学院工学研究科 教授
風間 聡氏
14:50 【休 憩】(10分間)
15:00 【活動紹介】
事例1:一般社団法人 貞山運河ネット
事例2:株式会社街づくりまんぼう
16:00 【閉 会】

※本講演会は、土木学会 CPD(継続学習)認定プログラムです。【2.0 単位】

詳細PDF[1.2MB]
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